
Matrice 4T (DJI Care Enterprise Plus)
Matrice4TはDJIのフラッグシップコンパクトドローンであるMatrice4シリーズに属するモデルで、高い汎用性が特徴です。 コンパクトな機体ながら最大49分の飛行が可能で、異なる特性を持つ複数のカメラやレーザーを標準装備しています。 夜間捜索、災害救助、インフラ点検まで、この一機で24時間あらゆる現場に対応する万能機です。
- 機体 (microSDカード64GB挿入済み )×1
- DJI RC Plus 2 Enterprise(WB37およびブラケットを含まない)×1 ※1
- インテリジェントフライトバッテリー×1
- プロペラ(1組)×3 ※2
- 充電器×1
- 充電ハブ×1 ※3
- DJI Matrice 4Tジンバル プロテクター× 1
- USB-C to USB-C ケーブル×2
- 電源ケーブル×1
- キャリーケース(ショルダーストラップ付属)×1 ※4
- Pry Bar×1 ※5
- マニュアル×1
現場で問われる観点から、本機の選定理由をまとめました。
重量約1.2kgのコンパクトな機体でありながら、飛行時間49分のロングフライトが可能です。 大型機のように大掛かりな準備は必要ないため、現場に到着後すぐに飛行を開始することができ、長時間の作業にも対応できます。
Matrice4TはNIR補助ライトと赤外線サーマルカメラを搭載しています。 NIR補助ライトは最大100mの照明距離を実現しており、暗闇の環境でも対象物をはっきりと確認することが出来ます。 またMatrice 4Tは赤外線高解像度モードに対応しリアルタイムで詳細な温度を測定することが出来ます。 肉眼や通常の可視光カメラでは何も見えない暗闇でも優れた性能を発揮します。
広角、中望遠、望遠、赤外線サーマルの異なる特性を持つカメラが最初から一つにまとまっています。 現場でレンズ交換をする手間が一切なく、一機で作業が完結します。 また、1,800m先を測定可能なレーザー距離計も搭載されているため、離れた場所から対象の正確な距離や座標を算出できます。 災害現場での救助作業や危険なインフラ設備の点検等、様々な現場に対応できます。
メーカー公開値を VS SENSING MARKET の統一フォーマットで表示しています。
物理系
- 折り畳み時本体寸法
- 約260.6×113.7×138.4mm
- 展開時本体寸法
- 約307.0×387.5×149.5mm
- 機体+バッテリー重量
- 1,219(標準プロペラ) 1,229(低騒音プロペラ)g
- バッテリー使用本数
- 1本
- 最大飛行時間
- 49分(標準プロペラ) 46分(低騒音プロペラ)分
- 最大航続距離
- 35 km(標準プロペラ) 32 km(低騒音プロペラ)km
- 最大風圧抵抗
- 12m/s
- 全方位障害物検知機能
- 全方向デュアルビジョンシステム、機体底部にある3D赤外線センサーを補助的に使用
- 動作環境温度
- -20~50℃
- 最大離陸重量
- 標準プロペラ: 1.42 低騒音プロペラ:1.43kg
- 積載可能重量
- 0.2kg
通信系
- プロポ(送信機)使用周波数帯
- 2.400~2.4835 GHz(日本国内では、5.8 GHz帯は使用不可)
- プロポ(送信機)最大電波到達距離
- 12km (日本)km
カメラ系
- センサーサイズ
- 広角:1/1.3インチCMOS 中望遠カメラ:1/1.3インチCMOS テレフォト(望遠):1/1.5インチCMOS
- 有効画素数
- 広角:48 MP 中望遠カメラ:48 MP テレフォト(望遠):48 MP
- 内部ストレージ
- -GB
One axis. Every brand.
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