VS SENSING MARKET — Survey Equipment EC
Mavic 3 Multispectral(DJI Care Enterprise Plus)

Mavic 3 Multispectral(DJI Care Enterprise Plus)

Mavic3Maltispectralは農業や環境調査に特化したコンパクトな産業用ドローンです。 最大の特徴は通常のRGBカメラに加えてマルチスペクトルカメラを搭載していることです。 これにより「不可視光線」の撮影が可能となり、植生の状態を詳細に把握できます。 広大な圃場や森林の環境管理等にデータの「見える化」を促進します。

空からすべてを「見える化」する
価格は別途お問い合わせ
内容物
  • 機体×1
  • バッテリー×1
  • RTKモジュール×1
  • microSDカード×1
  • リモートコントローラー×1
  • プロペラ(1組)×3
  • 充電器
  • 充電ケーブル×1
  • USB-AtoCケーブル×1
  • USB-CtoCケーブル×1
  • キャリーケース×1
  • ドライバー×1
  • マニュアル×1

現場で問われる観点から、本機の選定理由をまとめました。

マルチスペクトル+RGB撮像システム

20MPのRGBカメラ1台と5.5MPマルチスペクトルカメラ4台(グリーン、レッド、レッドエッジ、近赤外)を搭載しています。 マルチスペクトルカメラは紫外線や近赤外線など「不可視光線」の撮影が可能です。 高精度航空測量、作物の成育モニタリング、天然資源調査などに応用できます。

日照センサー

機体上部に日照センサーを内蔵しています。 日照センサーが太陽放射照度を記録するため、撮影した画像データの光量を調整したり、正確なNDIVI(正規化差植生指数)データが得られます。 これにより、時間をかけて取得したデータの精度や一貫性を高く保つことが出来ます。

RTKモジュール

cmレベルでの測位を可能とするRTKモジュールを搭載しています。 フライトコントローラー、カメラ、RTKモジュールをマイクロ秒単位で時刻同期し、各カメラで撮影する画像の中心点が正確に合うようにして撮影します。 これによりMavic3Mは、地上基準点を使用しなくても高精度な航空測量を行えます。

メーカー公開値を VS SENSING MARKET の統一フォーマットで表示しています。

物理系
折り畳み時本体寸法
223×96.3×122.2mm
展開時本体寸法
347.5×283×139.6mm
機体+バッテリー重量
951g
バッテリー使用本数
1本
最大飛行時間
43分
最大航続距離
32km
最大風圧抵抗
12m/s
全方位障害物検知機能
全方向デュアルビジョンシステム、機体底部にある赤外線センサーを使用
動作環境温度
-10~40℃
最大離陸重量
1.05kg
積載可能重量
-kg
通信系
プロポ(送信機)使用周波数帯
2.400~2.4835 GHz(日本国内では、5.8 GHz帯は使用不可)
プロポ(送信機)最大電波到達距離
8km(日本)km
カメラ系
センサーサイズ
RGBカメラ:4/3型CMOS マルチスペクトルカメラ:1/2.8インチCMOS
有効画素数
RGBカメラ:20MP マルチスペクトルカメラ:5MP
内部ストレージ
-GB

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